ヤーコン葉の特性

 

(その1)お茶にして常飲すると尿糖を改善

 ヤーコン葉のお茶を毎日飲むと、尿糖はどう変化するでしょうか。

 8名の方に3週間試飲していただいたら、お茶を飲む前1週間と比べて次のように尿糖が出ないように皆さん変化しましたから驚きです。

 このお茶は、全薬工業が開発し、「ヤーコン葉」に「ウーロン茶」を適量配合して飲みやすくしたものです。

 ティーバッグ1袋をヤカンで煮出し、食事時の緑茶代わりにお飲みになればどなたも血糖改善が大いに期待できます。

 ダイエットティーにもなり女房が毎日飲んでます。

 当店で取り扱っています。糖尿病予備軍の方に好評ですし、そうでない方にも健康茶としてお飲みいただいています。

 

   全薬工業 養生食品 ヤーコン(茶)

      28袋入り 3000円(税抜き)

 

  ご家族皆さんでどうぞ。

  糖尿病予備軍の方であれば1袋で2人分いけます。

  ヤーコン特有の苦味は抜いてあり、とても飲みやすいです。 

 

  

  

(その2)ヤーコン葉の効果と作用機序

 ヤーコン葉に「糖吸収抑制」、「体内でのインスリン様作用」などがあることを 10数年前になりますが、全薬工業㈱中央研究所がマウスでの実験結果を次のとおり学会で発表しています。

 (文字が少々小さいので、パソコンの画面から「拡大レベルの変更」を行ってごらんください。)

 ブドウ糖(デンプンが消化されたもの)であれショ糖(砂糖)であれ、ヤーコン葉の働きで、まずは胃から小腸へゆっくり運ばれ、そして小腸でもゆっくり吸収されることが判明しました。加えて、インスリン様作用があってインスリン分泌が少なくて済み、膵臓の負担が軽くなるのです。

 また、糖尿病の薬と違って、でんぷん分解酵素(消化酵素)の働きを阻害することはなく、身体にとてもやさしいすぐれものです。

 「その1」の尿糖試験で、直ぐに尿糖が出なくなった方は「ゆっくり吸収」でそうなったと考えられますし、日数がかかった方は「ゆっくり吸収」と「膵臓の負担軽減」の両方でそうなったと考えられます。

 食後過血糖を防ぎ、インスリン分泌も少なくて済むという、魔法のようなヤーコン葉の働きは驚異的です。治療薬の数段上を行くすぐれもの!

 

 

(その3)ヤーコン葉+桑葉の効果と作用機序

 ヤーコン葉の効果については「その2」で示しましたが、これに桑葉を足すとグーンと糖吸収抑制効果が高まります。

 これは、桑葉にでんぷん分解酵素(消化酵素)の働きを阻害する働きがあるからです。中医学(漢方)では昔から使われてきました。

 全薬工業㈱中央研究所の発表資料は次のとおりです。

 少々見ずらい図ですが、コントロール(何も与えない)群はピンク色の線で、食後すぐにグーンと血糖値が上がります。

 橙色の線(プロットに黒印)は「ヤーコン葉のみ」を与えた群で、血糖値の上昇をゆっくりしたものに抑えてくれます。

 黄色の線(プロットに黒印)は「ヤーコン葉+桑葉」を与えた群で、かなり強烈に血糖値を抑えてくれます。

 これは、ヤーコン葉の「糖吸収抑制」、「体内でのインスリン様作用」のほかに、桑葉の「でんぷん分解酵素(消化酵素)の働きを阻害する作用」によるものです。

 

 糖尿病の方にお勧めし、好評を博しています。

 

    全薬工業 養生食品 ヤーコンスーパー

      84スティック入り 4500円(税抜き)

 

 食事・間食のたびに1スティックをお湯に溶いて飲みます。

 ヤーコン特有の苦味は抜いてあり、飲みやすいです。